Research
研究は、私のライフワークです。視覚障害のある人の情報アクセスと学びを軸に、現場で出会う問いを研究として深めています。このページでは研究活動と研究業績への入口をまとめています。
研究の視点と活動
- 視覚障害のある人が必要な情報にアクセスし、ICTや支援技術を使える環境
- 触図、立体教材、模型などを手で理解するための提示と指導
- 福祉・教育の実践と、利用者の体験を起点にしたアクセシビリティ
研究の成果や発表内容は、公開されている業績と一次情報へつないでいます。実践と研究の両方から、使える方法を考え続けています。
研究開発への参加
Googleの「Project Guideline」では、視覚障害のあるランナーが一人で走るための技術について、日本で最初のパートナーとしてテストとフィードバックに参加しました。詳しくはProject Guideline公式サイトをご覧ください。
研究業績
以下はResearchmapの公開APIから取得した論文の概要です。取得できる情報の範囲や更新時期により、掲載数はResearchmap本体と異なる場合があります。
研究業績の一次情報は Researchmap で公開しています。この一覧は公開APIから取得した概要です。
- Study on information patients with vision impairment receive from ophthalmologists in Japan 2023-05 / BRITISH JOURNAL OF VISUAL IMPAIRMENT
- RK-002 触覚探索における2次元抽象オブジェクトの提示条件(教育工学・福祉工学・マルチメディア応用,査読付き論文) 2009-08-20 / 情報科学技術フォーラム講演論文集